入院
人ってめんどいですね。
1人でなら
楽に生きられるの?
何が現実で
何が幻想なのか・・・
わからなくなる
それとも
わからなくしたいのか。
いろんなことに
のみこまれそうになっても
君の明日が
安らかでありますように
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人ってめんどいですね。
1人でなら
楽に生きられるの?
何が現実で
何が幻想なのか・・・
わからなくなる
それとも
わからなくしたいのか。
いろんなことに
のみこまれそうになっても
君の明日が
安らかでありますように
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たとえば
真昼の空には
星は見えない
どんなに目をこらしても
心細いくらい
何も見えない夜の闇に
その姿は
降るように
心にしみてくる
大切なものは
目に見えないんだよ
王子様は昔そういったね
見えるものしか信じない?
こんなに こんなに 大好きーーーっ!
いつだって あなたが一番。
心の目をしっかり開いて
信じ続けたいものだってあるよ
広い宇宙の片隅に
存在するのは
あたしたちだけなんて
そっちのほうが不自然
目に見えない 大きな存在が
私たちを 見つめ続けているのかも
生かされてるんだなぁ
そう思うことで
生きてることを 改めて考えられる
答えなんて出ないけど
目に見えるものだけを信じるのは簡単
でも・・・
それじゃあ
高慢なオトナ。。。
そんなの つまらないしね(苦笑)
たぶん・・・・・
ふと感じた
インスピレーションは
案外 未来に
そうなっているかもしれない
それはだいたい いつも
最大限に
喜べない出来事だったりして
とても複雑
だから
悪い夢が 降りてこないように
しっかりと 瞳を閉じて
この感情が行き過ぎるのを
じっと待っていよう
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たとえば
手が届きそうな距離
それは 自分のものじゃない
手が届きそうな君
でも 距離が埋まらない
ねぇ
どうして こんなにも
矛盾だらけ?
幾重にも重なって
一枚ずつ はがれてゆくのを
見ているけれど
はがれても
はがれても
中が見えない
無い物ねだりの
あわれな気持ちを
笑いたければ
笑えばいいさ
どんなに焦がれても
手にすることの出来ないモノは
信じない?
わからない
自分自身を信じることが
疑わしいのに
視界が開けたかのような
この地で
あたしには
あなたが必要。
たとえ 自分のものにならなくても
たとえ どんなに苦しくても
じっと 暗闇に目を懲らし
見つめることを
やめたりはしない
そして
いつか・・・・・
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頭の中を 空っぽにすると
どんな感じ?
自然の中で 瞳を閉じて
引き寄せるのではなく
放たれてゆく 方向へ
形になる前の
時間のようなもの
「今」という現象の中に
すぅっと
入り込んでゆく・・・
ドイツ語で
調整するという言葉は
動詞になると
声
何も考えずに耳をすませば
どんな言葉がふさわしいんだろう?
それは
気配。
声が調整をはじめると
気配となって
それを感じることができる
自然の声の存在
感じることが
とても大切なんだ
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身体は何ともなくて
心が壊れている
心は何ともなくて
身体が不自由
もしも
どちらかを選ばねばならないとしたら
どうしますか?
心が壊れてるのなら
身体の痛みは感じなくて
尊厳も何もかも脱ぎ捨てて
いられるの?
身体が壊れているのなら
神経に針を刺され続けるように
心は血の涙を流すの?
あなたなら
どちらを選びますか?
私なら・・・・・
痛みに一歩も歩けなかったとしても
歩くたびに血の涙が滴ろうと
最期まで 心を失わずに
自分らしく 在りたいと思う。
みっともなくても・・・
決然と。
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心の距離が
時間の距離より
長くなってしまいそうで
なんだか やるせないね
平気なフリしてても
独りの夜は長い
気持を他へ向けようと
似合わぬ遊びで
誤魔化してみるけど
やっぱり
偽りじゃ満たされない
ホントの自分を曝け出すことが
怖くて くやしくて
ねぇ
こんな気持ちのままじゃ
何をしていても
上の空で
心の鏡には
何も映らない。。。
長い距離を埋めるのは
あなたの 無邪気な
笑顔の言葉だけなのに・・・
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今 頬をなでる風は
はるかな街を越え
木立を抜け
谷を渡り
私の髪を揺らしてゆく
そうして
まだ見ぬ
誰かのもとへ
きっといつか
めぐり合う
誰かのもとへ
もしかしたら
今 通り抜けていった
あの風も
君のいる場所から
やってきたのかもしれないね
私は 愛おしさをこめて
そっと
風に
キスをする
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かすかに甘く
精悍な
乳白色の固まり
古の文明の祭壇で
燻らせてきた
東方の博士たちが
キリスト生誕に送ったという
預言者の暗示
はるかな昔の想いが
この香りの中に
記憶されているようで
不思議に心が
揚まってゆく
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この世の何よりも あたしを虜にする 優しくて 激しくて 切なくて その歌声に包まれる時 痛みすら愛しい 涙がこぼれて 心がすぅっと軽くなって あしたもまた がんばろう
優しく染み渡る その響きは
そうして 癒されていくんだね
すれちがう時に かすかにかすめる 優しい香り 抱きすくめられた時に ぱぁ〜っと 包まれる あなたの香り 香りをまとうえば ずっと傍にいるようで 同じ香りを選んでみる 大好きなあなたが 微笑んでいるようで それだけで幸せな気持ち それだけで 寂しい夜も 飛び越えることができそうだよ
目には見えないけれど
目を閉じればそこに
そこにある全てを 貫くような 白き閃光 じっと瞳を閉じると この世にたった独りのような 押しつぶされそうな孤独が そこにある 天の怒りのような その叫びを その閃光を 美しいと思う自分は 切なさの空間を 独り漂う小舟のようだね 心 洗われ 自分のちっぽけな存在なんて 自然の驚異の中では なんと無力なのか 言葉なんかじゃ抵抗できない ただ そこにある事実を なす術もなく 息を潜めている 愛しいものなんだ・・・ 生きてるって それだけで すごいなぁ
それもまた
はらり はらり またひとつ こぼれてゆく輝き また巡り会えると 信じていても この切なさは何だろう 移ろいゆくまぼろし 人も花も星も めぐるめぐる 同じようで二度とこないこの時を 惜しむかのような 16の月
とどまるものは何ひとつなく
一点の曇りもない その輝きは この世界の神秘を 象徴しているかのようで どうしてこんなにも 愛しいのだろう? 焦がれてやまぬ 青白きまなざし どこから来て どこへ行くのか 刹那の旅人ですら 拒むことをせず 永遠という名を 思い描くかのように この静寂の中に すべてを叶える あなたを
求めてやまぬ
あと3%の 足りないモノ それが なんだってかまわないんだ そのわずかな 欠けが 満ち足りすぎない大切な渇望 完璧なものなんてないけど 100に重なる瞬間はくるよね その刹那を待つ ほんの3%に宿る 不安や喜び・・・あらゆる情動 その中にこそ 今の自分そのものが詰まってるみたいだな
満ちては欠けゆく月 幾夜も繰り返しながら 同じ月は二度と来ない。 幾夜も空を見上げ 青白き優しき光に心癒され 断崖の上に曝される時ですら 穏やかな自分でいられますように。 いつの日も 偽りのない自分でいられますように。 祈りを込めて今宵も見上げる 鏡 ・ ・ ・ ・
もうすぐまた 巡り来る真澄鏡
月
の
・
・
それぞれの楽器が奏でる
リズムや音は
それぞれの個性。
その個性が
お互いに
適度で心地よい距離を保ちながら
同じ空間で
波紋のように混ざり合い
すみずみまで伝わっていけたなら
そこにいる
全ての人たちが
躍動するひとつの音楽を
創造していることなんだよね
それはまるで
普通のコミュニケーションと同じで
人と人が触れあう為に
大切なことなんだと思う。
こころのざわめきを 消し去る術があるのなら 今はただこうして さらされる風に身を委ね 何も考えず 虚空の海を漂っていたい 子宮の中の心地よさにも似た 命の水の記憶を呼び覚まし 明日はまた 新しい自分が きっとそこにいるはず
移ろいゆく時の流れ 確かなものは 互いの瞳の中にいる この瞬間だけ だから 振り向かず 先を見すぎず 昨日は崩れ去り 明日は神の所有物 その場所にいるのは ふたりだけ 今 ここにある あなたのぬくもり
今 ここに
確かなものは
ほんの少しずつ こんなあたしでも いい方向へ進んでるの? 「言葉は心」 そう言っていた作家もいたけれど 自分を探す旅は きっと まだまだ続くんだよね。 だけど、 いつだって素直なkokoroで 接していたいな この世界で触れあうもの すべてに
少しずつ
自分がわからなくなったとき 迷いの道は果てしなく続くと思った 自分が嫌いになったとき 嫌いな自分を哀れと思った 自分自身がわからなくて どうして人が見えるのだろう? そうしてまた 迷いのスパイラルに巻き込まれてく どんなに考えても 答えなんて出ない・・・ だけど 考えるのをやめたとき もしかしたら わかるのかもしれない だけど・・・・・ そうしてまた 光の見えない
墜ちていく
スパイラル・・・
人はみな 限りあるからこそ 今日を 今を 愛しく感じることが できるのでしょう 今 ここで 偶然のように見える出会いすら 触れあう瞬間を大切に 別れ来る時を 惜しむかのように だから 今 ここで 身体中を研ぎ澄まして 感じよう 全てのことを 今 ここで
「もっと傍にいたいの」
その言葉が
のど元までこみ上げて
今にも溢れそうなのに
唇が
そう形作られる
その一瞬に
また奥深くまで
押し込めてしまう
本当に伝えたい想いだけ
禁じられたように
幽閉されている
臆病な檻の中
なんだろう? 優しさって 大きな想いで 包むこと? 包まれること? それは とても ぬくぬくと 心地よいけど それだけで もう ずいぶん幸せなんだけど すこし暖まると もっともっと違うことを 望んでしまう わがままだったり 贅沢だったり 優しさが欲しいの 我が儘だとわかってるけど そう願わずにいられない
もっともっと私だけに
大粒の雫が ほほを濡らす まるで涙の軌跡のように 心までなぞってゆく 寂しい夜には 優しさで 泣きたい夜には ぬくもりで 辛いことも 苦しいことも 雨の雫のように あっさりと 流してくれたらいいのに
弾けるように明るくて そのエネルギーで 観ているわたしまで 笑顔になってる たとえるなら 夏のオレンジ 愛する人ができたなら きっとありったけの想いを込めて 素直に飛び込んでいくんでしょうね あなたの明るさの裏側にある 繊細で寂しがりな心まで しっかりと受け止めてくれる 運命の人 焦らないで ゆっくりと どうか探し出して そうして 二人でキラキラと 眩しいほどに輝いて あなたを観ていると 素直にそう願う あたしがいる
その響きは まるで 乾いた喉もとを 透き通るように 潤してゆく どんな時でも あなたの歌声は 枯れそうな心に 命の息吹を与えてくれる だからいつだって 暖かく守られているんだね ありがと^^
いろんな人がいるけれど その人らしく生きてくことって それはそれでいいことだし 誰かが構築してゆくものでもない。 人との接点は自分だけが 創れるものじゃない。 一方通行の会話しかできない人は きっと 相手を見ることなんて 一生できないんだろなぁ(苦笑)
だけど
唯ふたりだけを繋ぐ 銀の鎖 血に染まった君を抱きながら どこまで行けるのだろう 何かに追われ 何かから逃れるように 僕は君を抱いたまま ひたすら走り続けた 鎖の痛みも 二人の絆をさらに強くしてゆくようで もう この世界に 君とふたりでいられる場所なんて ないのかもしれない・・・ 哀しみがこみ上げて 息もできないほどなんだけど この哀しみの果てまでだって 行ける勇気はあるんだ 哀しみから逃れられなくても この哀しみを引きずりながら 生きていけるさ 君がいるから inspire by T's dream
そんな切ない 夢をみた。
大好きな人の言葉と同じくらい 心の奥深くまで 染み込んでゆくよね それはそれは 魔法のように 奇蹟のように 寂しいこころを 癒してく どんな時だって 傍にいてくれる 大切な調べたち 独りぼっちで 潰れそうな夜も 優しいその旋律に 包まれて 抱かれて 涙がでるくらい 抱きしめて それは あたしだけの 命の調べ 新しい自分で 立っていられますように。 優しい旋律の・・・・・ と し く ・ ・ ・
大好きな歌は
明日も また
ひ
ず
・
・
心の隙間を 埋めてくれるような 優しい音楽が好き ちぎれそうな心の 無数にあいたそのすき間を ただ静かに 埋めてくれるような 優しい音楽が好き ゆっくりと ゆっくりと また 明日も 微笑んで 生きてゆけますように 命の調べ
ほんの少しあいた
悲しみや嘆きで
その調べに浸りながら
祈りを込めた
心の隙間を 埋めてくれるような 優しい音楽が好き ちぎれそうな心の 無数にあいたそのすき間を ただ静かに 埋めてくれるような 優しい音楽が好き ゆっくりと ゆっくりと また 明日も 微笑んで 生きてゆけますように 命の調べ
ほんの少しあいた
悲しみや嘆きで
その調べに浸りながら
祈りを込めた
微笑んでくれる人がいるって なんて素敵なことなんだろう ハニカミナガラ 答えるあたし この世界の繋がりって 危ういようで とてもとても強いんじゃないのかな そう思える 夜更かし^^ ここにいさせてくれて 本当にありがとう どうぞよろしくね
おかえりと
ただいまと
なんだかなぁ・・・
今日は 心から
これからも
真夜中に 突然唸りだした PC 固まってしまった画面は まるで 取り残された 私の心のようで どこへもいけぬまま 思いだけが 増幅してゆく ここを通してしか 伝えられぬ想い それが 消えてしまったなら やり場のない気持ちは 一体どこへ 堕ちてゆけばいいんだろう? (苦笑) こんなにも 私の多くの部分を占めている 気づかなかったけど 侵食されてゆく ネットの中の自分へと
目に見えるもの それだけが 真実ではない 言葉と言葉の間の 深くて 果てしない 空間 たった3ミリにもみたない その狭間には 言葉にならぬ想いが あふれている ・ ・ 信じていた
・
・
・
・
・
はずだと
果てしなく 続くかのような 闇のむこうに ほんの僅かな 光をみたような 鉛のような 心も また 新しい翼で はばたけるのだろう きっと 天は 耐えられない闇は 与えない 越えられない壁は 与えられない
人魚姫が流す
透明に切り取られた
ひとしずく
触れれば泡となり
指先で はじけてゆく
海の底 深く眠る
はるかなる神々の記憶
揺さぶられる 懐かしき歌
その淡い色のままに
優しい水面へ誘う
人は昔 水に棲んでた
懐かしさが蘇るよな
一粒のしずく
ねぇ
どんな辛いことだって
分けてくれたらいいのに
楽しいことだけじゃ
もの足りない
あなたのこと
まるごと
受け止めてみたい
優しくて
負けず嫌いな
あなただから
少しずつ・・・・・
ゆっくりでいいから
いつも
わたしを焦らせる 心の中を見透かされながら それでも 堕ちていくわたし うなじをなぞるような あなたの指先も 舌も 吐息も 全てが 熱い想像をかき立ててゆく 切ない喘ぎ声に あなたは何を想うの? 潤んだ瞳で 乞うるけれど あなたの横顔は 美しく冷たいまま 表情ひとつ変わらない 心が欲しくて 重ねる身体 氷の彫刻のように 心まで透明になっゆく そうして いっそう
わたしを 惑わせる
ねぇ 何が欲しい?
ううん・・・
欲しいのはわたしのほうね
冬の星座のように
凍りつくよな澄んだ瞳で
わたしをただ 誘っている
いつの日か ふたり
溶け合うこころで
ひとつになれたら
いいのに
「形あるものは必ず壊れ、 形美しきもの 永遠に保てず」 今日の命を精一杯生きる すがすがしいほど その潔さに惹かれ 見上げる花の色 一点の曇りなく 儚げなその姿の中にある 輝くような魂に 引き寄せられてゆく 目に映るものが全てではなく 心の目で ありのままの姿を 写し取ることができたなら・・・
だからこそ
どこまでも白く
恋しい 恋しいと いつまでも鳴き続ける その声が 耳の奥で いつまでも響き続ける 誰かを乞うる その思いは いつの世も同じ 移ろいゆくこの世で 次元が繋がったかのような あなたの想いが 私の中に 流れ込んでくる
月明かりに泣き 太陽の下で笑う 嵐のような 怒りと 霧雨のような切なさ 時には 感情の狭間で 戸惑い 溺れそうにもなるけど いつだって 平凡に さりげなく生きていきたいなぁ あなたの となりで
いつか
あなたの隣で
笑っていられたら いいね
今まで
誰にも見せたことのないくらい
とびっきりの笑顔で
カタン カタン カタン・・・
ジェットコースターが
一番高く上り詰めた時の
あの張りつめた心地よさが
次の瞬間に
滑り出してゆく
その刹那
あなたにウィンクして
たとえ辿り着く先が
楽園じゃなくても
あなたがいれば
きっと いつだって
とびきりの笑顔の
沙羅がいると思うんだよ
だから歌って
♪When I feel cold you warm me
Sara Smile
Won't you smile awhile for me
♪Sara Smile BY/Hall&Oates
生きている私 生きているあなた 生きている世界中の人やものたち いろんな時と場所で 出会い 触れあってゆく その響きは どんな音がするのだろう? あなたがうつ音 わたしが返す音 寄せる音 返す音 音 音・・・音の波 響き合う こころの共鳴 いく重にも 織られゆく錦のように 時に激しく 切なく 温かく 私たちの奏でる響きは 虹色 歓びに溢れ たとえ傷ついても しなやかに流れゆく 音の色 さぁ 耳を澄ませて 心が重なり合う音の色を 聴いて 感じて 心のままに・・・ ひとりひとりが みな 響きの器
わたしたちは
水が地にしっとりと染みこむように
寄り添っていられたらいいね
あまりにも自然で迷いのない
透明な存在
雨の夜は 静かな帳のなかで
木々の葉がしっとりと濡れるように
星の光で輝く水の玉になって
その鮮やかな碧の上で
無邪気に遊んでいたい
そして
済んだ空を渡る 鳥のように・・・
ねぇ 覚えてますか? イブの寂しい私たち あの場所にわたしがいて あの場所にあなたがいて 気がつけば 無邪気に笑う2人がいたね リアリストなあなたと 感覚的なわたし こんなにも違うのに なぜか口にする言葉はおんなじで 辿る道は違っても 同じ場所にたどり着く 時は流れて たとえ はぐれそうでも あなたがどんな道を歩いていても きっとわたしは 同じ場所で あなたを見つけることができるね 心からありがとうって 言いたい 満ちる月のように 輝きを増してゆくあなたを まぶしいと感じながら 今宵も見上げる 14の月
不思議だね
このめぐり合わせに
時間という囚われた世界の中で
また心がきしむ音がする
至福の時は一瞬で過ぎ去り
苦悩の時は果てしなく続くようで
全身が曝された神経のように
ヒリヒリと悲鳴をあげる時
私の心臓も
断末魔の叫びをあげるようで
こんな夜は茨のベッドで
目を開けたまま眠ろう
身体だけ残して
混沌の渦の中に心を沈めよう
目覚めない朝が来るのなら
そっとその瞳に口づけして
ようやく 解放されるのだろう
時間という呪縛から
信仰と矛盾の中で
何を信じるのか
迷いながら 躓きながら
人は弱いから
どうにも出来ならない事や
苦痛を遠ざけたいから
何かを拠り所にしていたい
それもあるんだけど
大好きな人の幸せを願ったり
ともに生きている大切な人たちが
幸せに近づくために
何かに祈る・・・・・
それは
この世界のすべてのものに宿る
純粋で素朴で神聖な魂
信仰が違っても
分かり合えるよね
辿り着くところは きっと同じだから。
大切なのは
自分が何を信じるか
己の中の・・・・・
自分が信じる神を信じて
進んでいこう
過程は違っても
たどり着く場所は
きっと 同じ
「いつか・・・」 永遠にこない代名詞? 拒絶への常套手段? 心が果てしない闇に落ちていく こんな夜に ただ月の鏡は 半分に切り取られて 痛みすら感じないほどに その鋭い直線は すがすがしく 胸を貫いてゆく 永遠に辿り着くことのない刹那 だけど 刹那は私の手の中に・・・ そう信じていられるから きっと 限りある待機の時間。 泣き濡れた夜を 幾千も越えて 輝き放つ朝を 幾万も越えて きっと きっと・・・・・・・明日はくる それは 私だけに降る 未来への呪文
「いつか・・・」
「いつか・・・」 永遠にこない代名詞? 拒絶への常套手段? 心が果てしない闇に落ちていく こんな夜に ただ月の鏡は 半分に切り取られて 痛みすら感じないほどに その鋭い直線は すがすがしく 胸を貫いてゆく 永遠に辿り着くことのない刹那 だけど 刹那は私の手の中に・・・ そう信じていられるから きっと 限りある待機の時間。 泣き濡れた夜を 幾千も越えて 輝き放つ朝を 幾万も越えて きっと きっと・・・・・・・明日はくる それは 私だけに降る 未来への呪文
「いつか・・・」
少なくとも そんなに ひねくれてないよ かけひきもしない そんな面倒なことをしてまで ネットの世界で 人と 関わるのは嫌 素でいられるから いつもそこへ帰りたいし 消えたくない たとえ 何を言われたって 私は私 他の何者にも 成り代わることなんて できないね 文字の世界だからこそ 伝えあえる気持ちだってあるでしょ そこで つまづいてしまったら 話す言葉は 絵空事 そうして 何も感じなくなっていくのだとしたら それを 私は望まない そんな言葉を振りかざして 言葉を交えてみても ただ虚しいだけ 素直な心で この世界で 人と関わることとは 沙羅にとっては そういうこと
嘘もつかない
好きとか 嫌いとか
もっと もっと もっと
人と話すこととは
少なくとも そんなに ひねくれてないよ かけひきもしない そんな面倒なことをしてまで ネットの世界で 人と 関わるのは嫌 素でいられるから いつもそこへ帰りたいし 消えたくない たとえ 何を言われたって 私は私 他の何者にも 成り代わることなんて できないね 文字の世界だからこそ 伝えあえる気持ちだってあるでしょ そこで つまづいてしまったら 話す言葉は 絵空事 そうして 何も感じなくなっていくのだとしたら それを 私は望まない そんな言葉を振りかざして 言葉を交えてみても ただ虚しいだけ 素直な心で この世界で 人と関わることとは 沙羅にとっては そういうこと
嘘もつかない
好きとか 嫌いとか
もっと もっと もっと
人と話すこととは
少しずつ 少しずつ 熱を帯びてゆく 大地 動きゆく季節の中で 繰り返す 光と闇 はるか古の時を思うとき 透明になってゆく身 いつからここにいるのかさえ わからなくなりそうな 見上げれば 上弦の 紅い月 何度生まれ変わっても 同じ場所で 巡り逢えますように
少しずつ 少しずつ 熱を帯びてゆく 大地 動きゆく季節の中で 繰り返す 光と闇 はるか古の時を思うとき 透明になってゆく身 いつからここにいるのかさえ わからなくなりそうな 見上げれば 上弦の 紅い月 何度生まれ変わっても 同じ場所で 巡り逢えますように
言葉が生まれるまでの過程
時間の存在
心の経過
つかめないものに宿る
不安
時は流れゆく・・・・
不安を言葉にする瞬間に
時間は止まる
溢れ出す思いを
言葉に変換
その言葉を
発したときから
止まった時はまた
ゆっくりと動き始める
愛しい言葉のかけらたち
もう
手が届かない場所へと
ゆっくりと放たれてゆく
受け取る人々の思いは虹色
見て感じるままに
受け止めて
そう
言葉は一瞬だけ
私だけのもの
言葉が生まれるまでの過程
時間の存在
心の経過
つかめないものに宿る
不安
時は流れゆく・・・・
不安を言葉にする瞬間に
時間は止まる
溢れ出す思いを
言葉に変換
その言葉を
発したときから
止まった時はまた
ゆっくりと動き始める
愛しい言葉のかけらたち
もう
手が届かない場所へと
ゆっくりと放たれてゆく
受け取る人々の思いは虹色
見て感じるままに
受け止めて
そう
言葉は一瞬だけ
私だけのもの
生きてるってことは 何かをすることだけじゃないよ 感じることだって・・・ 心の中で感じることだって 充分 生きてる証になるよね ☆*゜¨゜ ☆*゜¨゜ ☆*゜¨゜ ☆*゜¨゜ ☆*゜¨゜ ☆*゜
生きてるってことは 何かをすることだけじゃないよ 感じることだって・・・ 心の中で感じることだって 充分 生きてる証になるよね ☆*゜¨゜ ☆*゜¨゜ ☆*゜¨゜ ☆*゜¨゜ ☆*゜¨゜ ☆*゜
打ち込まれた言葉は
取り方ひとつ
心を告げる術は
数々あれど
君の言葉は
迷宮へと誘う魔法
自分の想いに正直に生きて
我が儘を衣にして
決して
解ってほしいとは言わない
俺は俺でいるために
ずぅと前から 変わってなんかいないんだよ
こう見えても頑固だから
これが私なんだから
私が私でいるために
打ち込まれた言葉は
取り方ひとつ
心を告げる術は
数々あれど
君の言葉は
迷宮へと誘う魔法
自分の想いに正直に生きて
我が儘を衣にして
決して
解ってほしいとは言わない
俺は俺でいるために
ずぅと前から 変わってなんかいないんだよ
こう見えても頑固だから
これが私なんだから
私が私でいるために
月も見えない こんな夜
でも
月は満ちて 月は欠けゆく
時間は止まらないよね
とても大切な瞬間に
永遠を願うけど
永遠は刹那・・・・・
想いは満ちて 想いは欠けゆく
大好きなものや 人に寄り添いながら
そうやって
人は 生きていくのかもね
月も見えない こんな夜
でも
月は満ちて 月は欠けゆく
時間は止まらないよね
とても大切な瞬間に
永遠を願うけど
永遠は刹那・・・・・
想いは満ちて 想いは欠けゆく
大好きなものや 人に寄り添いながら
そうやって
人は 生きていくのかもね
黒が好きな
闇の住人 なのに 私のイメージは なぜか 白 でした 最初から ずぅっとね そして 今日 やっぱり 白だって 確信しました 闇の中にあっても 白く輝く羽根をもち 音もなく忍び寄る それはまるで 天使の羽根みたいに その羽根で 辛いときや切ないときは どうか あなたの闇へと いざなって・・・ 包んで 包んで 包んで もう哀しみさえ 感じないくらい ・ ・ ・ ・ ・ 虜 か な ・ ・ ・
どっぷりと頭の先まで
もう
黒が好きな
闇の住人 なのに 私のイメージは なぜか 白 でした 最初から ずぅっとね そして 今日 やっぱり 白だって 確信しました 闇の中にあっても 白く輝く羽根をもち 音もなく忍び寄る それはまるで 天使の羽根みたいに その羽根で 辛いときや切ないときは どうか あなたの闇へと いざなって・・・ 包んで 包んで 包んで もう哀しみさえ 感じないくらい ・ ・ ・ ・ ・ 虜 か な ・ ・ ・
どっぷりと頭の先まで
もう
まわりの空気を 冷たい表情に 変えてしまうことがあるね 言葉って難しいね どんな時にだって 相手を想う気持に 嘘はないのに 洗い立てのシャツのように お日様の匂いがする そんな会話が できたらいいね そして 相手も 同じ気持ちで いてくれたらいいね そうで ありますように・・・・・
ほんの些細な言葉が
どうか次に逢う時には
.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜☆。:'・.:*:・.:*:・'
まわりの空気を 冷たい表情に 変えてしまうことがあるね 言葉って難しいね どんな時にだって 相手を想う気持に 嘘はないのに 洗い立てのシャツのように お日様の匂いがする そんな会話が できたらいいね そして 相手も 同じ気持ちで いてくれたらいいね そうで ありますように・・・・・
ほんの些細な言葉が
どうか次に逢う時には
.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜☆。:'・.:*:・.:*:・'
ボクの瞳からはとめどくなく涙がこぼれるだろう 空から雨が降る 涙と雨は混ざり合って私の中にしみこんでゆく 籠の鳥は空を夢見て 今日も泣き続けるのです Do not cry anymore. A pure girl in me.
君がボクに触れるとき
ボクの瞳からはとめどくなく涙がこぼれるだろう 空から雨が降る 涙と雨は混ざり合って私の中にしみこんでゆく 籠の鳥は空を夢見て 今日も泣き続けるのです Do not cry anymore. A pure girl in me.
君がボクに触れるとき
相手を見ているようで 鏡に映る自分を見ている・・? 似ているようで 真逆の世界だね 相手が何を考えているのか ホントは自分が一番よく知っているの? しっかりと 真正面から受け止めて でも・・・ ホントの合わせ鏡の意味は そうじゃない 合わせ鏡の中は どこまでも重なりつづける 無限 夢幻 終わりなき 迷宮 どこまでも 交わることのない 闇 見つめれば 吸い込まれて醒めることのない 月明かりで合わせ鏡をのぞき込む 13番目に映るのは 自分の死に顔 7番目には 運命の人 西洋では 合わせ鏡は 禁忌 悪魔崇拝の儀式 そうか・・・・・・ 他愛ない都市伝説にしては 神秘的で恥美的 でも 縁起悪い(苦笑) 椿の花も 墜ちるときは 首からポトリ 武士には嫌われた花だとか。 沙羅双樹は 夏椿 縁起悪い(苦笑) でも その潔さが 愛しい 合わせ鏡も そんな存在なんだろか 俺が欲しい? 欲しいと言えば すぐに墜ちるよ 俺を欲しいという奴は たくさんいるさ あら・・・ 負けてる(苦笑) (てか 甘えん坊の寂しがり屋さんなのにね)
合わせ鏡って
満月の夜 午前2時
そういえば・・・・・
鏡の向こうから 声がする(笑)
相手を見ているようで 鏡に映る自分を見ている・・? 似ているようで 真逆の世界だね 相手が何を考えているのか ホントは自分が一番よく知っているの? しっかりと 真正面から受け止めて でも・・・ ホントの合わせ鏡の意味は そうじゃない 合わせ鏡の中は どこまでも重なりつづける 無限 夢幻 終わりなき 迷宮 どこまでも 交わることのない 闇 見つめれば 吸い込まれて醒めることのない 月明かりで合わせ鏡をのぞき込む 13番目に映るのは 自分の死に顔 7番目には 運命の人 西洋では 合わせ鏡は 禁忌 悪魔崇拝の儀式 そうか・・・・・・ 他愛ない都市伝説にしては 神秘的で恥美的 でも 縁起悪い(苦笑) 椿の花も 墜ちるときは 首からポトリ 武士には嫌われた花だとか。 沙羅双樹は 夏椿 縁起悪い(苦笑) でも その潔さが 愛しい 合わせ鏡も そんな存在なんだろか 俺が欲しい? 欲しいと言えば すぐに墜ちるよ 俺を欲しいという奴は たくさんいるさ あら・・・ 負けてる(苦笑) (てか 甘えん坊の寂しがり屋さんなのにね)
合わせ鏡って
満月の夜 午前2時
そういえば・・・・・
鏡の向こうから 声がする(笑)
「どうして俺なの?」 よくわからない(苦笑) それだけじゃダメなの? 大儀な名目が必要みたい(苦笑) そんな言葉 簡単に言ってしまう もう泣いてる(苦笑) なんだかなぁ。。。 ツボにはまってるんだよね(苦笑) あの人とそっくりな・・・ それだけで もう 話したくてたまらない(苦笑) 接近するのが恐い? そんなことないよね。 猫のように足音もなく 気が付けば 息を潜めて 貴方の近くに 時々 丸くなって つかの間の 戯れを
「ただ、話したいだけ」
あなたに選ばれる為には
「泣けばいいのに」
「電話かけてやりたくなった。番号知らんけど」
「どうして俺なの?」 よくわからない(苦笑) それだけじゃダメなの? 大儀な名目が必要みたい(苦笑) そんな言葉 簡単に言ってしまう もう泣いてる(苦笑) なんだかなぁ。。。 ツボにはまってるんだよね(苦笑) あの人とそっくりな・・・ それだけで もう 話したくてたまらない(苦笑) 接近するのが恐い? そんなことないよね。 猫のように足音もなく 気が付けば 息を潜めて 貴方の近くに 時々 丸くなって つかの間の 戯れを
「ただ、話したいだけ」
あなたに選ばれる為には
「泣けばいいのに」
「電話かけてやりたくなった。番号知らんけど」
リセットできるなら 真っ白になれるなら ただ 崩れゆくのを 待つだけ・・・・?
カラカラカラカラ カラ回り
気持ちは いっぱい詰まってるのに
どうして こんなに伝わらない?
大切に想うほど
臆病になってゆく
あの場所から
もう一度・・・
あんなに素直に
想いを溢れさせていたあの頃に
あの瞬間から
もう一度・・・
あんなに歓びに
震えていたあの頃に
時は止まらない
リセットできるなら 真っ白になれるなら ただ 崩れゆくのを 待つだけ・・・・?
カラカラカラカラ カラ回り
気持ちは いっぱい詰まってるのに
どうして こんなに伝わらない?
大切に想うほど
臆病になってゆく
あの場所から
もう一度・・・
あんなに素直に
想いを溢れさせていたあの頃に
あの瞬間から
もう一度・・・
あんなに歓びに
震えていたあの頃に
時は止まらない
どうしたら 月の鏡は もう限界だよ。。。 だからお願い
素直になれたら
もっともっと 傍へいける?
どんな言葉すらも
嘘っぽい
こんな世界だけど
もっともっと 伝わるのかな?
こんな切ない気持ち
独りでかかえてるのは
もう限界みたい
ただ 黙ってそこに在る。。。
せめて
月光を浴びたら
もっともっと
ピュアな心で
あなたと 向き合えるのかな。
私の時間は
タイムリミットを迎えそう
早く 早く・・・
どうしたら 月の鏡は もう限界だよ。。。 だからお願い
素直になれたら
もっともっと 傍へいける?
どんな言葉すらも
嘘っぽい
こんな世界だけど
もっともっと 伝わるのかな?
こんな切ない気持ち
独りでかかえてるのは
もう限界みたい
ただ 黙ってそこに在る。。。
せめて
月光を浴びたら
もっともっと
ピュアな心で
あなたと 向き合えるのかな。
私の時間は
タイムリミットを迎えそう
早く 早く・・・
伝わらぬ 言葉のかけらは 終わりのない 止まらぬ血は
切り刻まれる 言葉
痛みを感じないほど
刹那の刃が
みるみる心を
紅く染めてゆく
どこへも行けぬまま
ずうぅっと
音も光もない
闇の空間を 彷徨う
終わっている
どこまでいっても
永遠の時間を過ごしながら
変わることのない
孤独を抱きながら
やがて川となり
言葉のない海へ
澱のように
沈んでゆくのだろう
わたしが
深い眠りに堕ちるまで
伝わらぬ 言葉のかけらは 終わりのない 止まらぬ血は
切り刻まれる 言葉
痛みを感じないほど
刹那の刃が
みるみる心を
紅く染めてゆく
どこへも行けぬまま
ずうぅっと
音も光もない
闇の空間を 彷徨う
終わっている
どこまでいっても
永遠の時間を過ごしながら
変わることのない
孤独を抱きながら
やがて川となり
言葉のない海へ
澱のように
沈んでゆくのだろう
わたしが
深い眠りに堕ちるまで
幾夜も遅う焦燥 ただ声が聴きたくて 聴きたくて 聴きたくて 夜風はまだ 冷たくて 冷たくて 冷たくて 切なさを乗せた小舟は 涙の海を 漂っていく まるで 終わらない 時間の中を・・・
待つことのもどかしさ
幾夜も遅う焦燥 ただ声が聴きたくて 聴きたくて 聴きたくて 夜風はまだ 冷たくて 冷たくて 冷たくて 切なさを乗せた小舟は 涙の海を 漂っていく まるで 終わらない 時間の中を・・・
待つことのもどかしさ
その空間に漂っている この思いは何? 何もできない このもどかしさは 行き場のないまま ぐるぐるぐるぐる・・・・ その一言が言えなくて 何度も見つめる着信 もう ずうっと昔から 貴方も私も 存在していないくらい 遠い遠い 記憶の彼方で 無理矢理に 目覚めさせられようとしている こんなにもつかみ取れない 時間の重なりが 私を嘲笑っている
何もしない
どうしてますか?
こうしていると
近いと想う心の裏で
その空間に漂っている この思いは何? 何もできない このもどかしさは 行き場のないまま ぐるぐるぐるぐる・・・・ その一言が言えなくて 何度も見つめる着信 もう ずうっと昔から 貴方も私も 存在していないくらい 遠い遠い 記憶の彼方で 無理矢理に 目覚めさせられようとしている こんなにもつかみ取れない 時間の重なりが 私を嘲笑っている
何もしない
どうしてますか?
こうしていると
近いと想う心の裏で
調子悪いって
聴いた時から 何をしてても落ち着かない 痛みはないだろうか 苦しくはないだろうか ひとりで 大丈夫なんだろうか いろんなことが ふくらんで もっとも もっと 不安になる 心配することしか・・・ そんなことしか出来ない あたしって いったい あなたにとって 何なのでしょう とても 切なくて 長い夜・・・・・
調子悪いって
聴いた時から 何をしてても落ち着かない 痛みはないだろうか 苦しくはないだろうか ひとりで 大丈夫なんだろうか いろんなことが ふくらんで もっとも もっと 不安になる 心配することしか・・・ そんなことしか出来ない あたしって いったい あなたにとって 何なのでしょう とても 切なくて 長い夜・・・・・
誰かに 聴いてもらえば
楽になるの? ほんとは 答えは出てるのに 迷いがあることを ためらいがちに 曝してゆく・・・・ もっとも 純粋な あたしの心の 扉を たたく 部屋の奥の奥の・・・ 薄暗い片隅から 声がする 押さえていなくても いいの? 何度も そう 問いかけてみる ・・・・・・・・
その行為が
もっと もっと・・・
もう
誰かに 聴いてもらえば
楽になるの? ほんとは 答えは出てるのに 迷いがあることを ためらいがちに 曝してゆく・・・・ もっとも 純粋な あたしの心の 扉を たたく 部屋の奥の奥の・・・ 薄暗い片隅から 声がする 押さえていなくても いいの? 何度も そう 問いかけてみる ・・・・・・・・
その行為が
もっと もっと・・・
もう
思いがけず 早く目がさめたの
午前4時。
ベッドの中で まんじりともしない。。。
日の出は午前5時03分。
真っ暗な部屋の中で
思考が暴走してる
切なさや 哀しみや 愛しさ 歓び・・・
みんなシャッフルされて
細切れの破片になってく
午前4時30分
夜と朝の狭間
もっと夜が続けばいいのにと願う気持ちと
早く朝焼けがみたいと思う気持ちが
交錯する時間。。。
そとは 白んでゆく
まるでミルクを溶かしたような
無彩色な 空の色
空気は切るように冷たくて
あたしの皮膚を目覚めさせる
そうだ
朝焼けを 見にいこう
服を着替えて
朝日の見える あの場所へいこう
朝日の前の
刹那の朝焼け
今はそれが
無性に見たい
心まで
薔薇の色に
染まってく
そんな
新しい一日に
なりますように・・・
思いがけず 早く目がさめたの
午前4時。
ベッドの中で まんじりともしない。。。
日の出は午前5時03分。
真っ暗な部屋の中で
思考が暴走してる
切なさや 哀しみや 愛しさ 歓び・・・
みんなシャッフルされて
細切れの破片になってく
午前4時30分
夜と朝の狭間
もっと夜が続けばいいのにと願う気持ちと
早く朝焼けがみたいと思う気持ちが
交錯する時間。。。
そとは 白んでゆく
まるでミルクを溶かしたような
無彩色な 空の色
空気は切るように冷たくて
あたしの皮膚を目覚めさせる
そうだ
朝焼けを 見にいこう
服を着替えて
朝日の見える あの場所へいこう
朝日の前の
刹那の朝焼け
今はそれが
無性に見たい
心まで
薔薇の色に
染まってく
そんな
新しい一日に
なりますように・・・
哀しみに溢れた
こんな世界だけど・・・
あなたがいれば
たとえ
月に凍てついても
太陽に焼かれても
構わない
あなたがいれば
巡り逢えた偶然
哀しみをたたえた空さえも
愛しい
あなたがいれば
あなたがいれば
そこは楽園
哀しみに溢れた
こんな世界だけど・・・
あなたがいれば
たとえ
月に凍てついても
太陽に焼かれても
構わない
あなたがいれば
巡り逢えた偶然
哀しみをたたえた空さえも
愛しい
あなたがいれば
あなたがいれば
そこは楽園
喧嘩した訳でもないのに
どこか ぎこちない会話
心の探り合いの果てに
何があるの・・・・・?
その言葉すら
言い出せなくて
また 独り
夜の帳に紛れ
あなたの言葉を つぶやいてみる・・・
どうして あたしは 貴方を好きなんだろう。。。
その答えは
やっぱり 同じ 夜の帳
喧嘩した訳でもないのに
どこか ぎこちない会話
心の探り合いの果てに
何があるの・・・・・?
その言葉すら
言い出せなくて
また 独り
夜の帳に紛れ
あなたの言葉を つぶやいてみる・・・
どうして あたしは 貴方を好きなんだろう。。。
その答えは
やっぱり 同じ 夜の帳
声を聴くだけで
優しい気持ちになれる 切ない気持ちにも 歓びに溢れた 鼓膜 響きを増幅する うずまき なにもかもが あなたを感じるために 存在しているかのような ただ こうしていられたら 何もいらない ただ あなたの声だけで 私の時間は 止まる ・ ・ ・ ・ ずっとこのままで 螺旋のうねりは あたしを とりこにしてゆく
・
声を聴くだけで
優しい気持ちになれる 切ない気持ちにも 歓びに溢れた 鼓膜 響きを増幅する うずまき なにもかもが あなたを感じるために 存在しているかのような ただ こうしていられたら 何もいらない ただ あなたの声だけで 私の時間は 止まる ・ ・ ・ ・ ずっとこのままで 螺旋のうねりは あたしを とりこにしてゆく
・
美しい言葉
優しい言葉
涙の言葉
言葉
言葉・・・・
宝石のようにもみえる 言葉じゃなくて 言葉のベールに隠された それはきっと
そんな イミテーションの言葉を
まるでパズルのように組み替えて
貴方は 私を どうしようと??
もっと あなたの本当の姿を
見たい 見たい 見せて
貴方のかけらを 拾い集めて
私の
私だけの
詩を綴ろう
あなたから生まれた
私自身の為の
子守歌。。。。。
美しい言葉
優しい言葉
涙の言葉
言葉
言葉・・・・
宝石のようにもみえる 言葉じゃなくて 言葉のベールに隠された それはきっと
そんな イミテーションの言葉を
まるでパズルのように組み替えて
貴方は 私を どうしようと??
もっと あなたの本当の姿を
見たい 見たい 見せて
貴方のかけらを 拾い集めて
私の
私だけの
詩を綴ろう
あなたから生まれた
私自身の為の
子守歌。。。。。
恋しいと
思う気持ちが 揺れている キーボードを打つ手が ふと 止まる。 一瞬の 意識の途切れの中に 貴方が 滑り込んでく 恋しいと 思う気持ちが 私を揺らす・・・・・ 思いが溢れて あたりは湖面。 鼓動が水面を揺らし 中心から 波紋となって 心の波動が あなたの岸まで 届きますように・・・・・
恋しいと
思う気持ちが 揺れている キーボードを打つ手が ふと 止まる。 一瞬の 意識の途切れの中に 貴方が 滑り込んでく 恋しいと 思う気持ちが 私を揺らす・・・・・ 思いが溢れて あたりは湖面。 鼓動が水面を揺らし 中心から 波紋となって 心の波動が あなたの岸まで 届きますように・・・・・
なんだかなあ。。
最近 ふと思うこと。
真綿って ふわふわで あったかいよね
日だまりみたいに
いつまでも ぬくぬくしていたいような
君は、泣いてる顔より 笑ってる方が素敵だよ
君は、僕の太陽・・ 青空・・ 日だまりだから
励ましたり、慰めたりしてくれる優しい言葉は
真綿の ささやき
沙羅は太陽よりも 月に憧れるんだよね
そうだね、悲しんでる君は月のように美しい
肯定 肯定 全て肯定(笑)
何でも思い通り?
否、それは勘違い
気がつけば イメージの中に
閉じこめられる 自分がいるね
それは 決して苦しいことじゃあないんだけど
鎖のように じわじわと
逃げ場のない 暖かなぬくもりに
絡まれてゆくみたいな
静かに 窒息していくみたいな(苦笑)
無駄な抵抗は止めたら?
どうせ 僕のものになるんだから
そんな囁きが 聞こえてきそうな夜だな。。
真綿の鎖の 囁き
なんだかなあ。。
最近 ふと思うこと。
真綿って ふわふわで あったかいよね
日だまりみたいに
いつまでも ぬくぬくしていたいような
君は、泣いてる顔より 笑ってる方が素敵だよ
君は、僕の太陽・・ 青空・・ 日だまりだから
励ましたり、慰めたりしてくれる優しい言葉は
真綿の ささやき
沙羅は太陽よりも 月に憧れるんだよね
そうだね、悲しんでる君は月のように美しい
肯定 肯定 全て肯定(笑)
何でも思い通り?
否、それは勘違い
気がつけば イメージの中に
閉じこめられる 自分がいるね
それは 決して苦しいことじゃあないんだけど
鎖のように じわじわと
逃げ場のない 暖かなぬくもりに
絡まれてゆくみたいな
静かに 窒息していくみたいな(苦笑)
無駄な抵抗は止めたら?
どうせ 僕のものになるんだから
そんな囁きが 聞こえてきそうな夜だな。。
真綿の鎖の 囁き
もう すっかり緑が目立つ
桜の木 風の強さは 花びらを 舞わせ 葉の萌えかたを 促していく・・・・・ 強い風に 曝される葉は 私の想い ちぎれそうでも 泣きそうでも こうして涼しい顔をして 耐えてゆく あなたは 知らなくてもいいの 葉桜を 揺らす風の強さは 春の悪戯
もう すっかり緑が目立つ
桜の木 風の強さは 花びらを 舞わせ 葉の萌えかたを 促していく・・・・・ 強い風に 曝される葉は 私の想い ちぎれそうでも 泣きそうでも こうして涼しい顔をして 耐えてゆく あなたは 知らなくてもいいの 葉桜を 揺らす風の強さは 春の悪戯
ボクの瞳からはとめどくなく涙がこぼれるだろう
空から雨が降る
涙と雨は混ざり合って私の中にしみこんでゆく
籠の鳥は空を夢見て
今日も泣き続けるのです
Do not cry anymore.
A pure girl in me.
とめどなく せつないとき
人の優しさに触れたとき
やりきれない はかなさを知るとき・・・
本当は 傍にいたいのに
純粋であればあるほど
お互いを 傷つけてしまう
ヤマアラシのように
泣くから悲しいのか 悲しいから泣くのか・・・
沙羅の涙は 月の雫
何よりも 冷たく
凍り付くよな ひとしずく
ボクの瞳からはとめどくなく涙がこぼれるだろう
空から雨が降る
涙と雨は混ざり合って私の中にしみこんでゆく
籠の鳥は空を夢見て
今日も泣き続けるのです
Do not cry anymore.
A pure girl in me.
とめどなく せつないとき
人の優しさに触れたとき
やりきれない はかなさを知るとき・・・
本当は 傍にいたいのに
純粋であればあるほど
お互いを 傷つけてしまう
ヤマアラシのように
泣くから悲しいのか 悲しいから泣くのか・・・
沙羅の涙は 月の雫
何よりも 冷たく
凍り付くよな ひとしずく
せつない瞬間
あなたが扉をしめる時 その残響が いつまでも いつまでも 胸の中に木霊する・・・・・ 切なくて つぶれそうな 音 それは 余韻というには あまりにも 無常な・・・・・ 現実へと 眠りにつくまで
そして また
せつない瞬間
あなたが扉をしめる時 その残響が いつまでも いつまでも 胸の中に木霊する・・・・・ 切なくて つぶれそうな 音 それは 余韻というには あまりにも 無常な・・・・・ 現実へと 眠りにつくまで
そして また
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