戯れ言

入院

人ってめんどいですね。

1人でなら

楽に生きられるの?

何が現実で

何が幻想なのか・・・

わからなくなる


それとも

わからなくしたいのか。



いろんなことに

のみこまれそうになっても

君の明日が

安らかでありますように

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聖夜

今夜

君と寄り添い

きらめく星たちが

降り注ぐ夜空を見上げ


その先にある

未来にも

共にあらんことを

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目に見えないもの

たとえば

真昼の空には

星は見えない

どんなに目をこらしても


心細いくらい

何も見えない夜の闇に

その姿は

降るように

心にしみてくる




大切なものは

目に見えないんだよ



王子様は昔そういったね





見えるものしか信じない?





こんなに こんなに 大好きーーーっ!

いつだって あなたが一番。





心の目をしっかり開いて

信じ続けたいものだってあるよ


広い宇宙の片隅に

存在するのは 

あたしたちだけなんて

そっちのほうが不自然



目に見えない 大きな存在が

私たちを 見つめ続けているのかも


生かされてるんだなぁ



そう思うことで 

生きてることを 改めて考えられる

答えなんて出ないけど


目に見えるものだけを信じるのは簡単

でも・・・

それじゃあ 

高慢なオトナ。。。

そんなの つまらないしね(苦笑)

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予 感

たぶん・・・・・

ふと感じた

インスピレーションは

案外 未来に


そうなっているかもしれない



それはだいたい いつも

最大限に


喜べない出来事だったりして



とても複雑



だから

悪い夢が 降りてこないように

しっかりと 瞳を閉じて

この感情が行き過ぎるのを

じっと待っていよう

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投 稿

たとえば

手が届きそうな距離

それは 自分のものじゃない



手が届きそうな君

でも 距離が埋まらない


ねぇ



どうして こんなにも

矛盾だらけ?


幾重にも重なって

一枚ずつ はがれてゆくのを


見ているけれど


はがれても

はがれても


中が見えない



無い物ねだりの

あわれな気持ちを

笑いたければ

笑えばいいさ



どんなに焦がれても

手にすることの出来ないモノは

信じない?

 
わからない


自分自身を信じることが

疑わしいのに

視界が開けたかのような

この地で



あたしには 

あなたが必要。

たとえ 自分のものにならなくても

たとえ どんなに苦しくても


じっと 暗闇に目を懲らし

見つめることを

やめたりはしない



そして

いつか・・・・・

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気配

頭の中を 空っぽにすると

どんな感じ?

自然の中で 瞳を閉じて




引き寄せるのではなく 

放たれてゆく 方向へ



形になる前の

時間のようなもの




「今」という現象の中に

すぅっと

入り込んでゆく・・・



ドイツ語で 


調整するという言葉は

動詞になると 

声 


何も考えずに
耳をすませば

どんな言葉がふさわしいんだろう?


それは




気配。


声が調整をはじめると

気配となって

それを感じることができる



自然の声の存在



感じることが

とても大切なんだ

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選 択

身体は何ともなくて

心が壊れている


心は何ともなくて


身体が不自由



もしも

どちらかを選ばねばならないとしたら



どうしますか?



心が壊れてるのなら

身体の痛みは感じなくて


尊厳も何もかも脱ぎ捨てて

いられるの?



身体が壊れているのなら


神経に針を刺され続けるように

心は血の涙を流すの?


あなたなら

どちらを選びますか?






私なら・・・・・


痛みに一歩も歩けなかったとしても

歩くたびに血の涙が滴ろうと


最期まで 心を失わずに

自分らしく 在りたいと思う。

みっともなくても・・・


決然と。

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ブランク

心の距離が

時間の距離より

長くなってしまいそうで

なんだか やるせないね




平気なフリしてても

独りの夜は長い

気持を他へ向けようと

似合わぬ遊びで


誤魔化してみるけど

やっぱり

偽りじゃ満たされない




ホントの自分を曝け出すことが

怖くて くやしくて


ねぇ

こんな気持ちのままじゃ


何をしていても

上の空で

心の鏡には

何も映らない。。。





長い距離を埋めるのは





あなたの 無邪気な


笑顔の言葉だけなのに・・・

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今 頬をなでる風は

はるかな街を越え

木立を抜け

谷を渡り


私の髪を揺らしてゆく



そうして



まだ見ぬ

誰かのもとへ





きっといつか

めぐり合う

誰かのもとへ


もしかしたら


今 通り抜けていった

あの風も


君のいる場所から

やってきたのかもしれないね



私は 愛おしさをこめて

そっと 

風に

キスをする



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フランキンセンス

かすかに甘く

精悍な

乳白色の固まり

古の文明の祭壇で

燻らせてきた 





東方の博士たちが

キリスト生誕に送ったという

預言者の暗示




はるかな昔の想いが

この香りの中に

記憶されているようで

不思議に心が


揚まってゆく


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