無題
流れるものは
時と星と泪
動かぬものは
想いと瞳と
この身体
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
あれからもう
どのくらいたったのかな
あたらしい年が明ける前から
気がつけば
旅立ち巣立ちの春。。。
時がとまっているのは
どうやら
あたしだけなのかもしれないね
だけど…
想いをトメルことはできなくて
雫のような切なさのカケラは
とまってしまった時の中で
墜ちることもできずに
ただ 宙にはりついている…
いつか 時が動き出したなら
カケラ達は一斉に
重力へ向かって吸い寄せられて
悲鳴をあげながら
粉々になって
わたしの上に
降り注ぐのだろうか…。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
近くにいると思っていたあなたが
一番遠く感じた日
痛みを感じたくないから
目をそらせてる。。。
楽しいこと並べて
気付かないふりして
偽りの安息を
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント