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2007年2月

雨音は君の好きな風景

久しぶりに夜の雨

街を濡らす優しい雫は

光となって

イルミネーションを映す

君が好きな 春の雨

そっと目を閉じて 

雨の調べに籠もる時

包まれる心地よさを感じながら

君は何を思うの?

降り注ぐ恵みは

君を濡らし

君の周りを濡らし

満たされていくのだろうか

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こころよぎる…

あのね

楽しい時はそれでいいんだよね

でもね

寂しい時 哀しい時

ふと思い出すのは

やっぱり君のことなんだ

ずっと傍にいられないけれど

誰よりも心は近くに。

君がそれと気付かなくても

ずっとあたしは

ここにいるから。

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痛み

何を言われているのか

何が起こったのか

何もわからない

わかりたくない



信じて待つことが

色褪せぬ想いが

重すぎるの?


生きている痛みを

今 誰よりも感じているあなたが

何を伝えたいのか

わからないのです



真っ白な時間だけが

さらさらと流れてゆく



わたしはただ

とまらぬ想いを

紡ぎ続けるだけ



じわじわと

痛みが押し寄せてこようと

変わらずにここにいて

紡ぎ続けるだけ


2日過ぎて…

ようやく涙が

こぼれ逝くことを知るけれど

痛みを洗い流す術もない

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せつなさの距離

言葉が欲しくて

声が欲しくて


あとどれだけ待てば

君へたどり着くんだろう?


このはてしない距離が

まるで

全てを夢のように

幻想に変えようとしていても



思い続ける強さが

君への想いの証

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