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2007年1月

風になって

風になって 飛んでいって

くるくるくるくる

今すぐに あなたの窓へ

夜のとばりのこちら側から

あなたの扉を たたきつづける


風になって 飛んでいって

くるくるくるくる

今すぐに あなたの枕もとへ

あなたの髪に 首筋に

まとわりついて 離さない


くるくるくるくる 

回り続けて あなたの髪に

頬に 瞼に…

振れ続けていたい


風になって 飛んでいって…

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今日沙羅双樹は(blog pet)

今日沙羅双樹は、ネットで広い夕映えや大きいただ涙を消去しなかったの♪
待つときの長さは夕映えの薄紫儚くちぎれそうな雲が慟哭の闇に溺れるの沼にいざなううずくまってただ涙を消去したかったの薄紫儚くちぎれそうな雲が慟哭の沼に溺れるのもいい涙の沼に溺れるのもいい存在の源を消去してただ涙と夕映えと、大きいただ涙を消去しなかったよ

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沙羅双樹は(blog pet)

沙羅双樹は
聴かせてよ君の瞬間の想いそらした瞳そのままでいいからてのひらをすりぬけそうなほど細かいかけらであってもちゃんと受け止めるから待ちこがれた瞬間がきっと久遠になる焦がれて焦がれて焦がれ続けた君の言葉もう ずぅっと前から君の思いどおりなんだよ
っていってたの。

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真実と偽りと

あたしが嫌いなあたしは

あたしを認めていない

認めていないあたしが

明日を信じて頑張ろうとしている


自分を認めていない自分が偽りなのか

明日を信じて頑張ろうとしているのが偽りなのか


??????????


どちらかが 

きっと偽り 

そして残ったものが

きっと真実

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嫉妬

言葉を紡ぐということに

立ち止まってしまうことがある

想いが言葉にならないもどかしさと

想いがまとまらないあやふやさで

思考を止めたくなることがある。


そんな時

そんな自分を揺さぶる詩に出合うと

嬉しいというより

焦燥と敗北とが入り混ざったような…



きっとこれが

嫉妬なんだろう。


今のあたしにはかなわない…

そんなふたりの詩人に。

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甘い夢

聴かせてよ

君の瞬間の想い

そらした瞳

そのままでいいから



てのひらを

すりぬけそうなほど

細かいかけらであっても

ちゃんと受け止めるから




待ちこがれた瞬間が

きっと永遠になる




焦がれて焦がれて

焦がれ続けた君の言葉

もう ずぅっと前から

君の思いどおりなんだよ

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午前4時

仕事の手をとめて

ふと 自分に戻る

その瞬間によぎるのは

あなたのこと


今頃きっと

安らかに寝息をたているあなたを



そっと目を閉じ

饒舌な闇を駆け抜け

せめてあなたの夢の中で

出会えたらいいのにね

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MOON STONE

今年初めての満月の今宵

ムーンストーンを口に含み

願いをかける・・・

そうすれば

いつか

夢は現実に




そう信じる心を大切に

今年もまた

飾らぬ思いを綴りたい


叶わなかった言葉のかけらたちを

大切に集めながら

いつだって

あなたを思い

目を閉じれば ほら

確かな息づかい


あなたの傍にいる

あたしがいる・・・

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