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2006年5月

生 命


生きてるってことは

何かをすることだけじゃないよ

感じることだって・・・

心の中で感じることだって

充分 生きてる証になるよね

☆*゜¨゜ ☆*゜¨゜ ☆*゜¨゜ ☆*゜¨゜ ☆*゜¨゜ ☆*゜

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生 命


生きてるってことは

何かをすることだけじゃないよ

感じることだって・・・

心の中で感じることだって

充分 生きてる証になるよね

☆*゜¨゜ ☆*゜¨゜ ☆*゜¨゜ ☆*゜¨゜ ☆*゜¨゜ ☆*゜

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和 解


打ち込まれた言葉は

取り方ひとつ

心を告げる術は

数々あれど


君の言葉は

迷宮へと誘う魔法

自分の想いに正直に生きて

我が儘を衣にして

決して

解ってほしいとは言わない


俺は俺でいるために

ずぅと前から 変わってなんかいないんだよ

こう見えても頑固だから

これが私なんだから

私が私でいるために

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和 解


打ち込まれた言葉は

取り方ひとつ

心を告げる術は

数々あれど


君の言葉は

迷宮へと誘う魔法

自分の想いに正直に生きて

我が儘を衣にして

決して

解ってほしいとは言わない


俺は俺でいるために

ずぅと前から 変わってなんかいないんだよ

こう見えても頑固だから

これが私なんだから

私が私でいるために

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つながり

月も見えない こんな夜

でも 

月は満ちて 月は欠けゆく

時間は止まらないよね

とても大切な瞬間に

永遠を願うけど

永遠は刹那・・・・・

想いは満ちて 想いは欠けゆく

大好きなものや 人に寄り添いながら

そうやって 

人は 生きていくのかもね

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つながり

月も見えない こんな夜

でも 

月は満ちて 月は欠けゆく

時間は止まらないよね

とても大切な瞬間に

永遠を願うけど

永遠は刹那・・・・・

想いは満ちて 想いは欠けゆく

大好きなものや 人に寄り添いながら

そうやって 

人は 生きていくのかもね

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黒が好きな

闇の住人

なのに

私のイメージは

なぜか 白 でした

最初から ずぅっとね

そして 今日

やっぱり 白だって

確信しました

闇の中にあっても

白く輝く羽根をもち

音もなく忍び寄る

それはまるで

天使の羽根みたいに

その羽根で

辛いときや切ないときは

どうか

あなたの闇へと

いざなって・・・


どっぷりと頭の先まで

包んで 包んで 包んで

もう哀しみさえ

感じないくらい


もう

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黒が好きな

闇の住人

なのに

私のイメージは

なぜか 白 でした

最初から ずぅっとね

そして 今日

やっぱり 白だって

確信しました

闇の中にあっても

白く輝く羽根をもち

音もなく忍び寄る

それはまるで

天使の羽根みたいに

その羽根で

辛いときや切ないときは

どうか

あなたの闇へと

いざなって・・・


どっぷりと頭の先まで

包んで 包んで 包んで

もう哀しみさえ

感じないくらい


もう

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すれちがい



ほんの些細な言葉が

まわりの空気を 

冷たい表情に

変えてしまうことがあるね

言葉って難しいね

どんな時にだって

相手を想う気持に

嘘はないのに


どうか次に逢う時には

洗い立てのシャツのように

お日様の匂いがする

そんな会話が

できたらいいね

そして

相手も

同じ気持ちで 

いてくれたらいいね

そうで ありますように・・・・・


.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜☆。:'・.:*:・.:*:・'

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すれちがい



ほんの些細な言葉が

まわりの空気を 

冷たい表情に

変えてしまうことがあるね

言葉って難しいね

どんな時にだって

相手を想う気持に

嘘はないのに


どうか次に逢う時には

洗い立てのシャツのように

お日様の匂いがする

そんな会話が

できたらいいね

そして

相手も

同じ気持ちで 

いてくれたらいいね

そうで ありますように・・・・・


.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。.:*:・'゜☆。:'・.:*:・.:*:・'

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人形姫


はしゃぎすぎなくらい

あかるい会話で

楽しさを振りまいている

でも

ホントは

繊細なロマンチスト

ドールに心を注ぎ

命を与える

魔法の手をもつ 

あなたは

夢の住人

碧の館に棲む・・・・・・

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人形姫


はしゃぎすぎなくらい

あかるい会話で

楽しさを振りまいている

でも

ホントは

繊細なロマンチスト

ドールに心を注ぎ

命を与える

魔法の手をもつ 

あなたは

夢の住人

碧の館に棲む・・・・・・

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ジャスミン

控えめなのに

輝く色で

凛とした香りをはなつ

派手じゃないけど

清潔な存在感が

目に鮮やかに

記憶されてくみたいな

その姿は 

まるで地上の天の川

この花のように

咲いていたい

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ジャスミン

控えめなのに

輝く色で

凛とした香りをはなつ

派手じゃないけど

清潔な存在感が

目に鮮やかに

記憶されてくみたいな

その姿は 

まるで地上の天の川

この花のように

咲いていたい

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君がボクに触れるとき

ボクの瞳からはとめどくなく涙がこぼれるだろう

空から雨が降る

涙と雨は混ざり合って私の中にしみこんでゆく

籠の鳥は空を夢見て

今日も泣き続けるのです

Do not cry anymore.

A pure girl in me.

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君がボクに触れるとき

ボクの瞳からはとめどくなく涙がこぼれるだろう

空から雨が降る

涙と雨は混ざり合って私の中にしみこんでゆく

籠の鳥は空を夢見て

今日も泣き続けるのです

Do not cry anymore.

A pure girl in me.

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合わせ鏡



合わせ鏡って

相手を見ているようで

鏡に映る自分を見ている・・?

似ているようで 真逆の世界だね

相手が何を考えているのか 

ホントは自分が一番よく知っているの?

しっかりと 真正面から受け止めて

でも・・・

ホントの合わせ鏡の意味は そうじゃない

合わせ鏡の中は 

どこまでも重なりつづける 無限 夢幻

終わりなき 迷宮 

どこまでも 交わることのない 闇  

見つめれば 吸い込まれて醒めることのない 


満月の夜 午前2時

月明かりで合わせ鏡をのぞき込む

13番目に映るのは 自分の死に顔   

7番目には 運命の人

西洋では

合わせ鏡は 禁忌 

悪魔崇拝の儀式

そうか・・・・・・

他愛ない都市伝説にしては 神秘的で恥美的

でも 縁起悪い(苦笑)


そういえば・・・・・

椿の花も 墜ちるときは 首からポトリ

武士には嫌われた花だとか。

沙羅双樹は 夏椿 

縁起悪い(苦笑)

でも

その潔さが 愛しい

合わせ鏡も そんな存在なんだろか


鏡の向こうから 声がする(笑)

俺が欲しい? 

欲しいと言えば すぐに墜ちるよ

俺を欲しいという奴は たくさんいるさ

あら・・・ 負けてる(苦笑)

(てか 甘えん坊の寂しがり屋さんなのにね)


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合わせ鏡



合わせ鏡って

相手を見ているようで

鏡に映る自分を見ている・・?

似ているようで 真逆の世界だね

相手が何を考えているのか 

ホントは自分が一番よく知っているの?

しっかりと 真正面から受け止めて

でも・・・

ホントの合わせ鏡の意味は そうじゃない

合わせ鏡の中は 

どこまでも重なりつづける 無限 夢幻

終わりなき 迷宮 

どこまでも 交わることのない 闇  

見つめれば 吸い込まれて醒めることのない 


満月の夜 午前2時

月明かりで合わせ鏡をのぞき込む

13番目に映るのは 自分の死に顔   

7番目には 運命の人

西洋では

合わせ鏡は 禁忌 

悪魔崇拝の儀式

そうか・・・・・・

他愛ない都市伝説にしては 神秘的で恥美的

でも 縁起悪い(苦笑)


そういえば・・・・・

椿の花も 墜ちるときは 首からポトリ

武士には嫌われた花だとか。

沙羅双樹は 夏椿 

縁起悪い(苦笑)

でも

その潔さが 愛しい

合わせ鏡も そんな存在なんだろか


鏡の向こうから 声がする(笑)

俺が欲しい? 

欲しいと言えば すぐに墜ちるよ

俺を欲しいという奴は たくさんいるさ

あら・・・ 負けてる(苦笑)

(てか 甘えん坊の寂しがり屋さんなのにね)


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接 近


「どうして俺なの?」

よくわからない(苦笑)


「ただ、話したいだけ」

それだけじゃダメなの?


あなたに選ばれる為には

大儀な名目が必要みたい(苦笑)


「泣けばいいのに」

そんな言葉 簡単に言ってしまう

もう泣いてる(苦笑)


「電話かけてやりたくなった。番号知らんけど」

なんだかなぁ。。。

ツボにはまってるんだよね(苦笑)

あの人とそっくりな・・・

それだけで もう

話したくてたまらない(苦笑)

接近するのが恐い?

そんなことないよね。

猫のように足音もなく

気が付けば 

息を潜めて 貴方の近くに

時々 丸くなって 

つかの間の 戯れを

| | コメント (2)

接 近


「どうして俺なの?」

よくわからない(苦笑)


「ただ、話したいだけ」

それだけじゃダメなの?


あなたに選ばれる為には

大儀な名目が必要みたい(苦笑)


「泣けばいいのに」

そんな言葉 簡単に言ってしまう

もう泣いてる(苦笑)


「電話かけてやりたくなった。番号知らんけど」

なんだかなぁ。。。

ツボにはまってるんだよね(苦笑)

あの人とそっくりな・・・

それだけで もう

話したくてたまらない(苦笑)

接近するのが恐い?

そんなことないよね。

猫のように足音もなく

気が付けば 

息を潜めて 貴方の近くに

時々 丸くなって 

つかの間の 戯れを

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苦 笑



カラカラカラカラ カラ回り
気持ちは いっぱい詰まってるのに
どうして こんなに伝わらない?
大切に想うほど 
臆病になってゆく 

リセットできるなら
あの場所から
もう一度・・・
あんなに素直に
想いを溢れさせていたあの頃に

真っ白になれるなら
あの瞬間から
もう一度・・・
あんなに歓びに
震えていたあの頃に


時は止まらない

ただ

崩れゆくのを

待つだけ・・・・?

| | コメント (2)

苦 笑



カラカラカラカラ カラ回り
気持ちは いっぱい詰まってるのに
どうして こんなに伝わらない?
大切に想うほど 
臆病になってゆく 

リセットできるなら
あの場所から
もう一度・・・
あんなに素直に
想いを溢れさせていたあの頃に

真っ白になれるなら
あの瞬間から
もう一度・・・
あんなに歓びに
震えていたあの頃に


時は止まらない

ただ

崩れゆくのを

待つだけ・・・・?

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戯れ


交わす言葉も

消えてゆきそうで

時は流れ

また独り

いいよ

慣れてるから

そんな強がりも

知ってか知らず。。。

また今宵も

ひとりぼっちの

カーニバル

| | コメント (1)

戯れ


交わす言葉も

消えてゆきそうで

時は流れ

また独り

いいよ

慣れてるから

そんな強がりも

知ってか知らず。。。

また今宵も

ひとりぼっちの

カーニバル

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つぶやき


心が見えなくて
迷子になりそうな夜
あなたの名前を 
そっと
つぶやいてみる

心が離れてみえそうな
こんな切ない夜
眠れないよ・・・

| | コメント (1)

つぶやき


心が見えなくて
迷子になりそうな夜
あなたの名前を 
そっと
つぶやいてみる

心が離れてみえそうな
こんな切ない夜
眠れないよ・・・

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素 直



素直になれたら 
もっともっと 傍へいける?
どんな言葉すらも
嘘っぽい 
こんな世界だけど

どうしたら
もっともっと 伝わるのかな?
こんな切ない気持ち
独りでかかえてるのは
もう限界みたい

月の鏡は 
ただ 黙ってそこに在る。。。
せめて
月光を浴びたら
もっともっと
ピュアな心で
あなたと 向き合えるのかな。

もう限界だよ。。。
私の時間は 
タイムリミットを迎えそう

だからお願い
早く 早く・・・


| | コメント (3)

素 直



素直になれたら 
もっともっと 傍へいける?
どんな言葉すらも
嘘っぽい 
こんな世界だけど

どうしたら
もっともっと 伝わるのかな?
こんな切ない気持ち
独りでかかえてるのは
もう限界みたい

月の鏡は 
ただ 黙ってそこに在る。。。
せめて
月光を浴びたら
もっともっと
ピュアな心で
あなたと 向き合えるのかな。

もう限界だよ。。。
私の時間は 
タイムリミットを迎えそう

だからお願い
早く 早く・・・


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分 裂

細胞の分裂は必要なこと・・・

でも

感じる心も

分裂するの?

分裂したら

どうなってゆく・・・?

それは喜ばしき進化?

刹那がさらに速度を増して

確かな存在なのかすら

わからない・・・


| | コメント (1)

分 裂

細胞の分裂は必要なこと・・・

でも

感じる心も

分裂するの?

分裂したら

どうなってゆく・・・?

それは喜ばしき進化?

刹那がさらに速度を増して

確かな存在なのかすら

わからない・・・


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言 葉



切り刻まれる 言葉
痛みを感じないほど
刹那の刃が 
みるみる心を
紅く染めてゆく

伝わらぬ 言葉のかけらは
どこへも行けぬまま
ずうぅっと 
音も光もない
闇の空間を 彷徨う

終わりのない
終わっている
どこまでいっても
永遠の時間を過ごしながら
変わることのない
孤独を抱きながら

止まらぬ血は
やがて川となり
言葉のない海へ
澱のように
沈んでゆくのだろう
わたしが 
深い眠りに堕ちるまで

| | コメント (3)

言 葉



切り刻まれる 言葉
痛みを感じないほど
刹那の刃が 
みるみる心を
紅く染めてゆく

伝わらぬ 言葉のかけらは
どこへも行けぬまま
ずうぅっと 
音も光もない
闇の空間を 彷徨う

終わりのない
終わっている
どこまでいっても
永遠の時間を過ごしながら
変わることのない
孤独を抱きながら

止まらぬ血は
やがて川となり
言葉のない海へ
澱のように
沈んでゆくのだろう
わたしが 
深い眠りに堕ちるまで

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誤 解



待つことのもどかしさ

幾夜も遅う焦燥

ただ声が聴きたくて

聴きたくて

聴きたくて

夜風はまだ 冷たくて

冷たくて 冷たくて

切なさを乗せた小舟は

涙の海を

漂っていく

まるで 終わらない

時間の中を・・・

| | コメント (4)

誤 解



待つことのもどかしさ

幾夜も遅う焦燥

ただ声が聴きたくて

聴きたくて

聴きたくて

夜風はまだ 冷たくて

冷たくて 冷たくて

切なさを乗せた小舟は

涙の海を

漂っていく

まるで 終わらない

時間の中を・・・

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想い



何もしない

その空間に漂っている

この思いは何?

何もできない

このもどかしさは

行き場のないまま

ぐるぐるぐるぐる・・・・


どうしてますか?

その一言が言えなくて

何度も見つめる着信


こうしていると

もう ずうっと昔から

貴方も私も

存在していないくらい

遠い遠い 記憶の彼方で

無理矢理に 目覚めさせられようとしている


近いと想う心の裏で

こんなにもつかみ取れない

時間の重なりが

私を嘲笑っている

| | コメント (1)

想い



何もしない

その空間に漂っている

この思いは何?

何もできない

このもどかしさは

行き場のないまま

ぐるぐるぐるぐる・・・・


どうしてますか?

その一言が言えなくて

何度も見つめる着信


こうしていると

もう ずうっと昔から

貴方も私も

存在していないくらい

遠い遠い 記憶の彼方で

無理矢理に 目覚めさせられようとしている


近いと想う心の裏で

こんなにもつかみ取れない

時間の重なりが

私を嘲笑っている

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心 配


調子悪いって

聴いた時から

何をしてても落ち着かない

痛みはないだろうか

苦しくはないだろうか

ひとりで

大丈夫なんだろうか

いろんなことが

ふくらんで

もっとも もっと 不安になる

心配することしか・・・

そんなことしか出来ない あたしって

いったい あなたにとって

何なのでしょう

とても 切なくて

長い夜・・・・・

| | コメント (5)

心 配


調子悪いって

聴いた時から

何をしてても落ち着かない

痛みはないだろうか

苦しくはないだろうか

ひとりで

大丈夫なんだろうか

いろんなことが

ふくらんで

もっとも もっと 不安になる

心配することしか・・・

そんなことしか出来ない あたしって

いったい あなたにとって

何なのでしょう

とても 切なくて

長い夜・・・・・

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告白


誰かに 聴いてもらえば

楽になるの?

ほんとは 答えは出てるのに

迷いがあることを

ためらいがちに

曝してゆく・・・・


その行為が 

もっとも 純粋な

あたしの心の

扉を たたく


もっと もっと・・・

部屋の奥の奥の・・・

薄暗い片隅から

声がする


もう 

押さえていなくても

いいの?

何度も 

そう 問いかけてみる

・・・・・・・・

| | コメント (2)

告白


誰かに 聴いてもらえば

楽になるの?

ほんとは 答えは出てるのに

迷いがあることを

ためらいがちに

曝してゆく・・・・


その行為が 

もっとも 純粋な

あたしの心の

扉を たたく


もっと もっと・・・

部屋の奥の奥の・・・

薄暗い片隅から

声がする


もう 

押さえていなくても

いいの?

何度も 

そう 問いかけてみる

・・・・・・・・

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